ライオンズクラブ国際協会 美幌ライオンズクラブ 331-B地区

すべてのライオンズに自らの奉仕の壁を乗り越えるよう呼び掛ける

これまでの限界を超えるためには、まず私たちのクラブを、地域を、そして自分自身を見つめ直さなければいけません。
“セッタ・レッダスト” 努力と、信頼、そしてコミュニティによって、どんなにおおきな問題であっても、なんとかなるという意味です。
この精神の下にアイスランド人は、隣人とも自然とも調和して生きる模範的な姿を世界に示してきました。
ライオンズの会員であることは、他にはない体験です。この上ない名誉です。地域社会が、見落とされがちなニーズを満たすライオンズを頼りにしています。最も弱い立場にある人々のケアを私たちに求めています。たった一つの思いやりの行為で、こうした人たちの生活が、未来がガラリと変わるのです。私たちは、社会貢献が人々の人生を変えることを知っています。そこには、私たち自身の人生も含まれます。
皆が集まって奉仕する時、そこに輝きが生まれます。一致団結して地域社会を発展させようとする時、私達自身もまた成長します。そして、奉仕する相手に近づくことができます。力を合わせれば、限界を超えられます。

今年の主眼は、すべてのライオンズに自らの奉仕の壁を乗り越えるよう呼び掛けることです。地平線を、決して到達することのできない果てとして捉えるのではなく、優しさと思いやりを通じてたどり着くことのできる、変わり続ける目的地として考えれば、ライオンズは思うよりもっとずっと多くの善意を、ずっと多くの人に届けることができるはずです。
「困難はつきもの。でもライオンズは困難をチャンスに変えます」
ライオンズは、次の100年の奉仕の輪郭を描き、近年の社会問題に対応する、新しいグローバル重点分野を支持しています。「視力」、「食糧支援」、「環境」、「小児がん」、そして目下のグローバル奉仕の焦点となる「糖尿病」に取り組みます。目標は、2021年までに毎年2億人に奉仕できるようになることです。

 “セッタ・レッダスト”
 ~目的を持って進む
 ~戦略的に、かつあらゆる面を考慮して取り組む
 ~変わる必要があれば柔軟に応じる
 ~自分の限界は素直に認める
 ~奉仕目標を実現する

捉えに行きましょう。あなたはライオンなのですから。


ライオンズクラブ国際協会 2018~2019年度国際会長
国際会長  L.グドラン・ビョート・イングバドター